サイクルオイルといえばフィニッシュライン。
1988年当時、アメリカではマウンテンバイク(MTB)のブームが到来。しかし、泥や砂埃によるドライブトレインへのダメージが深刻な問題となっていたにもかかわらず、当時は自動車用のオイルや汎用潤滑剤を代用するのが一般的でした。創業者のクラウス氏は「自動車用ではなく、自転車に特化した高品質な製品が必要だ」と考え、当時のデュポン社が持つテフロン(PTFE)技術の有効性に着目しテフロンに特殊な合成油やワックス成分を配合することで、世界初の自転車専用ドライタイプ潤滑剤「フィニッシュライン・ドライルーブ(当時の名称:Dry bike Lubricant)」を生み出しました。
という歴史を持つフィニッシュラインは全国のスポーツバイクショップのみならず、多くの自転車店で見かけた事はあると思います。当店ではワコーズやシュアラスターももちろん扱ってますが歴史あるフィニッシュラインもこように常備。なんといっても昔からのリピーターが多いブランドなので無くすことは出来ません。リピーターさんはなかなか他のオイルに浮気しないんですよね。

王道の定番はやはりドライバイクルブリカント。ルブという名称を日本で広めた立役者です。サラッとしたドライ感はパンツの裾に汚れも付きにくく快適。潤滑性能も高いのにドライで快適なのはやっぱりこのオイルだ!

ですが、初めて購入や一般自転車などにも幅広く手軽に使うならこのワンステップから始めましょう。チェーンの掃除もそのあとの潤滑もすべてこれ1本でOK。
子供車にも大人車にも一家に1本のワンステップ、玄関に常備しましょう。間違っても安い万能スプレーオイルなんて使わないようにね。

使いやすいスプレータイプもあります。

そのほか、洗浄用や艶出し剤、グリースもご用意あります。
汚れたチェーンは疲れるだけ、見た目も悪いし、服も汚れる。オシャレは足元からですよ。
セオサイクル大森店
沼尾









