数年前から【異色】で話題のR101。この度お買い得価格でご提供です。

以下メーカーサイトより

FEATURE

カーボンでも、電動でも、エアロでもない。けれど、走りの本質がここにある。

現代のロードバイクは、軽量なカーボン素材、電動コンポーネント、エアロダイナミクスの追求といった先進的な技術によって、かつてないほどの性能を手に入れています。
それは確かに魅力的であり、効率性を求める場面においては理にかなった選択といえるでしょう。

しかし、自転車を「趣味」として捉えたとき、必ずしも最先端が最良とは限りません。
R101!は、そうした価値観へのひとつの提案です。

本モデルは、スチール特有のしなやかな乗り味を持つクロモリフレームを採用。
変速機構にはあえてのWレバーを選び、機械式コンポーネントによる確実な操作感を重視しました。
必要以上の装飾や電子制御を排し、走行そのものの質を追求した構成となっています。

見た目はクラシカルでありながら、設計には現代的なジオメトリーを取り入れており、
ツーリングや日常のライドでも、しっかりとした反応性と走行性能を感じていただけます。

以下のような方に、R101!は最適な選択肢となるでしょう。

高品質パイプメーカー英国レイノルズ社のクロモリチューブを使用し、体に優しく伸びのあるスポーツバイク本来の走りはどこまでも行ける感覚を体感できます。カーボンほどデリケートに扱わなくてもいい気軽さもスチールフレームの魅力。

フロンフォークには日本を代表する老舗タンゲのパイプを使ったプレステージフォークは、ゆるやかなベントがとても美しくフォーク上部のクラウンも堅牢な作りが特徴。

シートステーの位置を下げたドロップシートステーデザインはシャープさを出すデザインと乗り心地の良さに貢献。

1980年代中後半に主流だったエアロブレーキレバーを採用。時代の流れとしてはその後90年代に入りあっという間に一体型レバーのSTIに進化しました。コンパクトな握り心地は手にフィットしハンドル周りが軽くなるのでダンシング時バイクとの一体感が高まります。

そして現代ではほぼ見なくなったダブルレバー。その80年代までは主流の変速レバーでしたが、シマノSTI手元変速レバーであっさりと過去のものになりました。今この仕様を完成車でする意味は原点を体感する事とこれを使いこなすカッコよさがあると思っています。昔の欧州レースなどを動画等で見ると操作してる様が見れますので参考にしてみてください。

ブレーキは今のディスクブレーキにも劣らないシマノデュアルピボットキャリパーブレーキ。

スイス、いや、世界を代表するホイールメーカーDTスイスのコンプリートホイールを標準でセット。30万代でDTのホイールはまずついてきませんのでこれだけでもお得感高しです。

しかも安いDTハブではなくダイカットストレートスポークの高級ハブ仕様。贅沢な一品。

このバイクを発売している㈱マルイはタイオガを作るメーカーでもあります。タイオガといえば名品がいくつもありますがこのスパイダーサドルもその一つ。グラスファイバーとエラストマーナイロンを組み合わせたサドルで軽さと衝撃吸収力の高さが特徴。こんなに薄いのに痛くないんですよ。

店頭にはLサイズをご用意しておりますが各サイズお取り寄せ可能です。

サイズ XXS(440mm) XS(465mm) S(490mm) M(515mm) L(540mm) XL(565mm)
適応身長/男性 155〜160cm 160〜165cm 165〜170cm 170〜175cm 175〜180cm 180〜185cm
平均股下/男性 68〜71cm 71〜74cm 74〜77cm 77〜80cm 80〜83cm 83〜88cm
適応身長/女性 154〜158cm 158〜163cm 163〜167cm 167〜171cm 171〜175cm –
平均股下/女性 68.5〜72cm 72〜75cm 75〜78.5cm 78.5〜82cm – –
フレーム重量 1,765g 1,805g 1,825g 1,900g 1,935g 1,995g
フォーク重量 770g 770g 795g 850g 880g 900g
完成車重量 8,515g 8,595g 8,700g 8,820g 8,905g 9,060g

メーカー希望小売価格

税込み  396,000円

店頭にてセール価格にて販売中!

大森店 沼尾