こんにちは!

今回は最近人気の電動アシスト付き自転車の選び方等についての記事です。

☆まず電動アシスト付き自転車とは・・・

①あくまで人力の自転車。

②モーターアシスト比最大1:2。

③24キロまでのアシストをしてくれる自転車。

この上記の三点を守っている自転車の事で近年だと防犯登録の際に”型式認定”というものを

日本交通管理協会からの認定を得てないと登録できない県も存在するものです。

☆メリット・デメリット

【メリット】

・坂道がすいすい

・こぎ出しが楽

・大抵ライトがアシストスイッチと連動しているから楽

・疲れた時にもすいすい進む

・重い荷物も運びやすい

【デメリット】

・修理費用が高額

・構造が複雑

・車両の傷みが早い

・基本的に重量が重たい

☆どんな人にオススメ?

・幼児子育ての家庭

・お買い物等に使うシニア層

・通勤・通学

・坂道の多い地域のお住まいの方

☆良く勘違いされること・・・

①全自動・・・あくまでアシストなので背中を押されるようなものです。勝手に進みません。

②スロットルで進む・・・これは電動バイクに分類される乗り物で自転車ではない為当店では診れません。

③通販などでたまに見る海外仕様の電動アシスト付き自転車・・・出力が最大1:2を超えるため違法改造車扱いされる場合があり、これも当店では診れません。国内仕様の電動アシスト付き自転車をお求めください。

 

※近年電動アシスト付き自転車の事故が多発しております。道路交通法に適した自転車をお選びください。

 

 

 

 

☆電動アシスト付き自転車の選び方

①お子様乗せ電動アシスト付き自転車

主に純正チャイルドシートが前もしくは後ろに搭載されている自転車が多く、

追加で前もしくは後ろにチャイルドシートを装備する事で

前後にお子様を各1名ずつとライダーで最大合計3人乗りができます。(前乗せは1歳~3歳まで後ろ乗せは1歳~6歳未満まで)

幼稚園・保育園の送り迎えに最適です。

 

②シニア向け電動アシスト付き自転車

足つきの良さと軽量化に特化した自転車が多く安心して乗れる自転車が多めです。

アシストの味付けも優しめで急加速はしづらい物が多いです。

 

③お買い物・通勤通学向け電動アシスト付き自転車

一般的なママチャリタイプの電動アシスト付き自転車で実用的な性能に振った自転車が多いです。

一番ポピュラーなモデルです。

 

Eバイク

スポーツモデルの電動アシスト自転車。

海外モデルも日本の正規代理店を通してあれば、日本仕様になっていることが多いモデルです。

※不安な場合は各メーカーに問い合わせることが推奨

特にミヤタは自転車業界最大手”シマノ”のモーターユニットを搭載しているモデルも多いため安心です。

 

他にもオシャレなミニベロモデルなどもございます。

 

ちなみに11月5日現在大森店には

25年モデル ビビDX26インチマットモスグリーン

24年モデル ビビSL20 パールココアブラウン

の2台がございます。

近日入荷予定は2024年モデルギュットクルーム・R-EX ネイビーです。

※11月5日現在11月14日もしくは15日頃に1台入荷してくる予定です。

ぜひご検討ください。

セオサイクル大森店 坂上

TEL:03-3768-2151